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バッカンと釣竿の滑り止め

今回は、滑り止めについてのレビューを2件。
バッカンと釣竿に取り付ける滑り止めです!


滑り止めに使う素材


DSCF4817.jpg

滑り止めに使う素材ですが、竿とバッカンでそれぞれ異なる素材を使用しています。
バッカンには、100均の滑り止めマット(シート)。
そして、釣竿には熱収縮するラバーグリップを使用しています。

釣竿の滑り止め




共和(ミリオン) ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー 40mm×0.5mm×500mm

釣竿の滑り止めには、ミリオンの熱収縮ラバーグリップ・スーパー。もう10年位前から取り付けっぱなしなのですが、とても頑丈で今だに使えています。
釣竿に滑り止めを付ける理由は、大物とのやり取り時に竿尻が腕から抜けてしまう事を防ぐためです。

皆さん油断している時に、不意打ちで大物を掛けた事はないでしょうか? 慌てて竿を立てるも、相手のパワーが凄まじく、こちらも油断しているため竿尻が腕から抜けてしまう事がまれにあります。 もちろん、一瞬で根の中に入られラインブレイク。 
私は、熱海の初島で夕マヅメに掛けたあの巨グレバラシを、今もよく覚えています。
その時は竿尻に滑り止めを付けていませんでした。

DSCF4824.jpg

その後滑り止めを付けたのですが、竿尻が腕から抜けてしまう事が減りました。
また、最近は腕の方にも100均の滑り止めを試しに付けてるのですが、素晴らしい安定感を得られています。
滑らないって大事だな...と思います。

ミリオンの熱収縮ラバーグリップ・スーパーは、熱収縮なので取り付けも簡単。私は家の料理用コンロで収縮させました。耐候性も抜群!普通のゴムだと日差しなどで数年で劣化すると思いますが、これは本当に長持ちする商品です。

メリット
・大物とのやり取り時に竿尻が腕から抜けてしまう事を防ぐ。
・テトラや磯に竿尻を置いた時に、滑り落ちにくい。
・グリップを付けた部分は、竿が痛まない。
・仕掛けの投入時に安定感が得られ、より正確な投入が出来る。

何種類か違う太さのものが発売されていますので、購入の際はよくサイズを確認しましょう。
一度付けると何年も持ちますので、ちょっと割高ですがおすすめの一品です!!

バッカンの滑り止め


皆さん、テトラでウキフカセ等をする時コマセ用のバッカンを置くと思うのですが、バッカンがテトラから滑り落ちて水没してしまった事はないでしょうか?
私はあります。ありまくりです(汗
高価なバッカンは裏に滑り止めが付いてますが、私のバッカンは安物なのでツルツル。

コマセをまこうとヒシャクを頭上にかかげると、落下防止のロープがバッカンを持ち上げて、そのままツルッとテトラに落ちたり。
コマセが最後だからと端に寄せたら、重心が片方に寄ってしまい、気付いたらツルッと落ちたり。
水没しようものなら、コマセは水浸しで使い物にならなくなります。

そこで、バッカンに滑り止めを付ける事を思い付きました!

DSCF4821.jpg

バッカンの滑り止めには、100均の滑り止めマット(シート)を使用。
ただ敷いただけでも効果はあると思いますが、バッカンを移動させる時など何かと不便ですよね。

DSCF4819.jpg
そこで、こんな風に加工してみました!
両端に折れた竿を縫い込んで、ヒモを付けただけ。

DSCF4827.jpg
こんな風に、ダブルクリップで取り付けて使ってます。
別のバッカンには、取っ手に直接結んで使っています。

たったこれだけなのですが、これが思った以上に効果を発揮しています!
2年前位から使い始めてるのですが、これを敷くようにしてからまだ1回もテトラや海にバッカンを落としてません〜(ノ ^▽ ^ )ノ
予想以上にテトラへの食い付きが良い様です。

これのお陰で、多少斜めになってるテトラにバッカンを置く事も容易になりました!
また、アジュール舞子の様な岸壁に行った時も効果発揮! いつの間にかバッカンが移動してしまう事が減りました。

これ、バッカンにバッチリ固定してしまう方法が何かあるといいんですけどね〜。
水場で使う道具なので、接着は困難と思ってこんな感じで使ってます。

結構効果がありますので、テトラに釣行の際はぜひ試してみてくださいね!
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