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チヌ(黒鯛)卵の塩焼きレシピ

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先日の乗っ込みチヌ狙い(2016/4/8)で、運良く良型を4枚も手にする事ができました!
どのチヌもメスで熟成した卵を持っていました。

1匹が持ってる卵の重さは、大体200〜300g位。
色々と検索して調べると、煮付けが一番美味しいみたいですね!

そんな訳で2回は煮付けにしたのですが、あと2回はどうしよう。折角なので色々と試してみたいと思い、検索してもどうしても出て来ない塩焼きを試すことにしました。

今回は、チヌ(黒鯛)卵の簡単な塩焼きレシピ(料理)を紹介します!

材料


チヌの卵巣 1匹分 100〜300g位
料理酒    大さじ1
塩       適量

作り方


※写真は、2016/5/17に釣れたチヌの小さい卵巣(60g)を使っています。

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1、チヌを捌いた時に取り出した卵(卵巣)を綺麗に洗う。出来れば、周りに付いてる血管に入った血も丁寧に抜くと良さそうです。

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2、卵(卵巣)に強めに塩を振り、料理酒を大さじ1杯振りかけて、5〜30分ほど冷蔵庫で寝かす。

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3、グリルに卵(卵巣)をセット。塩を追加で軽く振掛ける。

4、強火で片面5〜10分。こんがり焦げ目を付ける。裏も同じ感じで焦げ目を付ける

5、焦げ目がついたら、中弱火で5〜10分程焼いて火を通す。更に裏返して、中弱火で5〜10分分程焼いて火を通す。

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6、焼き上がりました。

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7、真ん中辺りに切り込みを入れて、しっかり火が通ってるか確認。通ってたら完成。

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8、お皿に盛り付けて出来上がり!

ポイント

・最初は強火でこんがり焦げ目
・その後、中弱火でじっくり焼いて中までしっかり火を通す!(半生は危険なので避けましょう)
・チヌの卵は厚みがあるので、火が通るまでに結構時間がかかります。
・塩加減の塩梅

食べた感想


PAP_0791.jpg

いやこれ本当に旨かったですよ!私は煮付けよりこっちが好みだなぁ。何で作り方が出て来ないのかわかりません。

手探りで上記の方法で焼いたのですが、ちょっと塩加減が足らずに食べる時に足しました。

こういうのは塩加減が命ですよね。焼く前に10分ほど塩と酒を振って寝かせましたが、全く塩気が中に染み込んでなかったです(汗 焼く時に、全体がほんのり白くなる程度塩を振ってしまっても良さそうでした。

そんな訳で食べる時に塩を足したのですが、めちゃ旨ー(ノ ^▽ ^ )ノ 焼きたらこのおにぎりが好きな方にはたまらないでしょうねこれは。あの美味しい焼きたらこをたらふく食べれる幸せ感を味わえますよ〜(*^○^*) ご飯にぴったりです!!! 相方さんにも大好評!
もちろん、鯛の卵なのでたらこよりも上品な味わいです!

ちなみに、2016/5/17に釣れた小さい卵の時は、塩をよく振ったのでしょっぱくなってご飯にぴったりでした!

今年はもう乗っ込み終盤に突入しましたが、もし抱卵チヌが釣れた折には、ぜひぜひ試してみてくださいね!
私も、今度釣れたら絶対焼きます〜!!!
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